学長ご挨拶

4 年制大学ではじめる看護の学び。より高みへ、深い専門性へ学ぶ人を導いていきます。

看護の学びには終わりがありません。
看護の仕事を志す人は大学卒業後も生涯をかけて学び続け、社会的な課題に向き合い、解決する力が求められます。
そのため本学では、講義や実習はもちろん日常のコミュニケーションにおいても対話を重視し、自律的に考え続ける力の養成に努めています。
さらに終わりなき看護の道をサポートするため、2018年度より大学院に「プライマリケア看護コース」を新設しました。
今後も佐久大学は高度で実践的な学びの場を提供し続けます。

佐久大学 学長 堀内 ふき

プロフィール

聖路加看護大学(現・聖路加国際大学)衛生看護学部衛生看護学科卒。日本女子大学大学院文学研究科修士課程修了。神経研究所附属晴和病院で看護師を務め、東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター研究所)研究員、茨城県立医療大学助教授を経て、2010 年佐久大学教授に就任。2012年看護学部長、2016年より学長。日本老年看護学会理事長ほか、所属学会多数。佐久市保健福祉審議会委員長、佐久市足育協議会会長。専門は高齢者看護。『高齢者の健康と障害』『高齢者看護の実践』ほか、著書多数。