大学概要

佐久大学の特長

佐久大学は長野県最大の医療組織「厚生連」と長野県・佐久市の要請・支援を受け、2008年に開学しました。
さらに高度で専門性の高い医療人材の育成を目指し、別科助産専攻、大学院看護学研究科を開設。
キャンパスを共有する信州短期大学部福祉学科には介護・福祉を学ぶコースがあり、協働する機会の多い看護職・介護職の双方の教育課程を持つことも強みです。

大学の使命

佐久大学は、「地域発展への寄与」を目的に、長野県および県内医療機関の要請に応え、医療・介護福祉分野の教育環境を整備し、これまで医療に携わる多くの卒業生を輩出してきました。これからも地域に根ざし、共に発展していきます。

理事長メッセージ

佐久学園 理事長

学校法人 佐久学園 理事長 盛岡 正博

1968 年京都大学医学部卒業。1988年湘南鎌倉病院を開設し院長に。1995 年佐久総合病院、2009 年長野県厚生農業協同組合連合会代表理事理事長、2013年より現職。

保健・医療・福祉の小さな総合大学

佐久大学には世界各地から「地域ケア」の先進地としての視察研修者が訪れています。特にアジア諸国から留学生や大学連携協定による研究交流活動も続いています。日本国内でも地域医療(地域包括体制)の交流が盛んな佐久エリアにある大学です。専門職としての看護学を学ぶだけでなく、現場での課題解決能力を発揮できる教育を目指しています。看護学部に加えて新しく「ヒューマンケア科学部」の開設も計画しています。未曽有の高齢社会を迎えて、佐久の伝統・地域ケアを学び、世界に広げようと高い志を抱いた新学部です。

短期大学部にも介護福祉士資格取得以外に保育士の資格取得を目指す人も入学します。子供から高齢者までの「保健・医療・福祉」即ち「ヒューマンケア」に関わる総合的な学びの出来る総合大学に成長します。
先進医療を学ぶ佐久医療センターを始め公的医療機関の協力と、豊かなケアの心に充ちた福祉施設で実習します。
自然災害のない自然豊かな高原にあり、晴天率も日本有数で、首都圏にも近く、キャンパスライフを満喫できます。是非、一緒に学び、自分の未来を見つけましょう。

沿革

1988年
(昭和63年)
地域社会で活躍しうる人間性豊かな人材育成を目指し、信州短期大学経営学科 開設
2006年
(平成18年)
超高齢社会を見据えて ライフマネジメント学科 介護福祉専攻 開設
2008年
(平成20年)
佐久大学看護学部 看護学科開設
2009年
(平成21年)
地域からの強い要請に応え 別科助産専攻 開設
2012年
(平成24年)
より高度な教育の場へ 佐久大学大学院 看護学研究科修士課程 開設
信州短期大学が 佐久大学信州短期大学部 へ名称変更
2016年
(平成28年
介護福祉学科から福祉学科に名称変更
2018年
(平成30年)
佐久大学大学院に「プライマリケア看護コース(特定行為研修を含む)」を開講

シンボルマークについて

右下に佐久市を代表する木「からまつ」と花「コスモス」を、中央の蒼い円は地球を意味し、左上には平和のシンボルである鳩が世界へ羽ばたく様を描いています。

本学では教職員だけでなく、学生にもロゴマークの入ったピンバッジを配布しています。

校歌