別科助産専攻 - カリキュラム

基礎、実践、関連。
3つの領域で構成されるカリキュラムで助産師を育成します。

助産学基礎領域

助産学の構築に必要な基礎として、助産に関する概念や助産の基礎科学である生殖医療や倫理など、女性と家族の健康生活を支える基本となる科目を学びます。

助産学実践領域

助産実践に必要な専門的理論・技術の基礎を学び、臨地実習を通して助産過程の展開や分娩介助技術を習得し、地域における助産活動と母子保健活動への理解を深め、助産師の役割を学びます。

助産学関連領域

関連領域と言っても、助産活動を深め、現代社会における助産の課題に取り組むために必要な科目構成になっています。


カリキュラム一覧
国家試験までのスケジュール 卒業後、すぐに助産師としてスタートできるように。
スケジュール

助産学実習は、上記3病院と1クリニックで実施します。期間は、9月から11月までの12週間です。主な実習内容は、分娩を開始して入院して来られた産婦さんを入院時から分娩が終了して2時間後まで継続して受け持ち、情報収集、分娩進行のアセスメント、助産診断、ケア、分娩介助など指導を受けながらすべてのケアを実践します。もちろん、夜も含む24時間体制の実習になります。助産学実習Ⅳは地域に出て実習します。
国家試験対策は模擬試験を行い、その結果に基づいた指導を行いますが、国家試験に向けた特別な補講等は行っていません。長い実習期間の中では知識が無ければ対応できませんので、そういう学習機会を通して学習することを促し、各自が主体的に学習するようにバックアップしていきます。


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佐久大学
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