カリキュラム

助産学の基礎を学ぶ「基礎領域」、専門的理論や技術の基礎を学び臨地実習で母子と向き合う「実践領域」、助産をめぐる課題に取り組む「関連領域」があります。修了するには32 単位以上が必要です。

科目区分 内容 授業科目
助産学基礎領域 助産学の構築に必要な基礎として、助産に関する概念や助産の基礎となる妊娠の成立機序、生命倫理など、女性と家族の健康生活を支える基本となる科目を学びます。 助産学概論
生殖の基礎科学
生命科学と倫理
ウイメンズヘルス
母子の心理・社会学
助産学実践領域 助産実践に必要な専門的理論・技術の基礎を学びます。また、臨地実習を通して助産過程の展開、分娩介助技術の修得、ハイリスク妊産褥婦へのケアや助産管理の理解を深めます。 妊娠期の診断とケア
分娩期の診断とケア
産褥期の診断とケア
医療診断と医療処置
乳幼児ケア論
周産期ハイリスクケア論
親子関係発達とケア
母乳育児支援
地域母子保健論
助産管理
助産学実習(I 妊娠期)
助産学実習I(I 助産・継続ケア)
助産学実習III(ハイリスク母子のケア)
助産学実習IV(地域における母子保健ケア活動)
助産学関連領域 助産を取り巻く社会の変化に対応し、助産に関連する課題に取り組むための力を養います。海外からの研修生との交流を行うこともあります。 国際化と助産師
不妊症と不妊ケア
母子保健政策論
思春期教育論