修了生メッセージ

修了生からのメッセージです。

  • 佐久大学を卒業後に入学
    ➜ 総合病院に助産師として就職

    K.U.さん

    対象者一人ひとりに向き合い、全体像を捉えて支援していきたい

    助産学専攻科では筆記試験だけでなく技術試験に合格しないと実習にでることができません。この助産技術が難しく、6人の仲間とともに毎日の授業後や空き時間に練習を続けました。先生方にもご指導をいただき、7人全員が実習にでることができました。実習では「お産は一人ひとり違うもの。同じ出産というものはない」と実感。分娩介助もそのときは必死で、終わった後で感動が押し寄せることの繰り返しでした。入職後は助産師が主体的に活躍できる総合病院で周産期の基礎を学び、妊娠期から産後まで個々の母子を見守り、その人らしいお産を支援していきたいです。

  • 総合病院で看護実務を経験した後に入学
    ➜ 総合病院に助産師として復職

    M.S.さん

    妊産褥婦さんの精神面に寄り添える助産師になりたい

    佐久大学を卒業後、総合病院に就職し、終末期病棟に配属されました。日々、命の大切さに触れるうちに「命の誕生の瞬間に関わってみたい」という気持ちが強くなり、1年間休職し、助産学専攻科へ進学しました。実習では受け持った産婦さんが緊急帝王切開となりましたが、母の強さと赤ちゃんの成長を目の当たりにし、その場に自分が関われることに喜びを感じました。今、社会的ハイリスクの妊婦さんが増えており、産後うつなどになられるケースがあります。妊産褥婦さんの精神面に寄り添い、安心して地域へ送り出せる助産師になりたいです。