修了生メッセージ

別科助産専攻修了生からのメッセージです。

  • 佐久大学卒業後、入学

    馴染みの環境と先生方のもと、勉学に集中。

    助産師になることは私の長年の夢でした。佐久大学で学んだ後、学内推薦で別科助産専攻へ進んだのは、同じ学内の慣れた環境で顔見知りの先生方から指導を受けることで、新しい環境よりも勉強に集中できると考えたからです。また、助産師以外の資格が取得できることも魅力でした。推薦入試では筆記試験はなく、面接と口頭試問のみ*で、母性の用語の定義をいくつも覚えたことが記憶に残っています。
    進学後は少人数だったため学びの内容や悩みを仲間と共有しやすく、特に実技試験では仲間と教え合い励まし合って乗り越えることができました。就職後は助産師としてより良い看護を行っていきたいです。

    *平成29 年度生から、入試方法変更あり

    総合病院の医療センターに就職

  • 新潟県立看護大学卒業後、入学

    助産に集中して幅広く学べることが魅力。

    他大学で看護学を学びましたが、看護大学の先輩や教員から話を聞いて行ってみた佐久大学のオープンキャンパスで「思春期から妊娠期・新生児期・不妊症まで、女性の一生に関する幅広い学びができる」と確信して、別科助産専攻への進学を決めました。1年間という短い期間でしたが、同じ道を志す仲間と出会え、助産師として必要な専門的な学びに集中できたことは、私にとって大きな成果となりました。就職する総合病院では産婦人科以外の病棟に配属され、まずは看護全般の経験を積む予定です。
    目標である助産の仕事に役立てられるよう、目の前の業務に集中し、知識と経験を蓄えていきたいです。

    総合病院に就職

  • 金沢大学卒業後、県外の病院を休職し、入学

    3年ぶりの勉学も、丁寧な指導で安心です。

    看護師として働いていた病院で、新生児集中治療室(NICU)の助産師さんがお母さん方を丁寧にケアされている姿に感動し、助産師を志しました。大学卒業後3年間、勉学から離れていたので入学前は不安でしたが、入学してみると少人数のため先生方が私達の理解度を確認しながら授業を展開してくださり、質問もしやすく、とても学びやすい環境でした。授業は仲間と協力して調べたり、内容をまとめたりするグループワークが多かったのですが、こうして覚えたことは忘れにくく、国家試験対策でとても役立ちました。卒業後は産科病棟へ戻り、最終的にはNICUで専門的なケアができる助産師になりたいです。

    助産師を取得し、就業先に復帰