病院との連携

JA長野厚生連 佐久総合病院

※佐久医療センター 平成25年 開院

「地域医療」のメッカで、貴重な経験を積んでほしいと思います。

写真:院長 伊澤敏先生
院長 伊澤 敏 先生
 看護(Nursing)はとても基本的で大切な人間の行為です。人の歴史が続く限り、看護が無くなることはありません。その看護に一番大切なのは「優しさ」だと私は考えます。優しさには、確かな知識と技術の裏打ちがなければいけません。看護の仕事は決して楽ではありませんが、人の役に立ち、やりがいがあり、仕事から学べることも少なくありません。佐久総合病院では実習を通じ、看護に必要とされる姿勢・知識・技術の基本を伝えます。

看護への夢に向かって、第一歩を踏み出そうとしているみなさん。

写真:看護部長 竹内玲子さん
看護部長 竹内 玲子さん
 いま、医療・看護におけるサービスはさらに患者さん中心へ変化しています。そして、専門職よる「チーム医療」によって安全に効率よいシステムづくりを追求しています。自然豊かなこの地域で、誰もが安心して暮らせるよう健康を守る担い手として期待しております。学内での知識、技術をさまざまな看護の現場で体験を重ねていただき、看護を実感することに積極的に取り組んでいきましょう。

佐久市立国保 浅間総合病院

患者さんの心に寄り添う方法を学んでください。

写真:佐久市病院 事業管理者 院長 村島隆太郎先生
佐久市病院 事業管理者
院長 村島 隆太郎 先生
 医療はともすると患者さんを治療対象としてだけ見て、病態生理・医療側の論理が先行しがちになることがあります。医療者は治す人、患者さんは治される人という「上から目線の構造」では、患者さんの心が置き去りになってしまいます。EBM(evidence-based medicine):(根拠に基づいた医療)も医学を科学的にするうえでは役立ちますが、それだけでは患者さんの心は癒されません。知識・技術も大切ですが、看護の中でどうすれば人の心身を癒せるのか、将来、職業人としてどうすれば他者から承認されるようになるのかを、佐久大学の授業・学生生活・看護実習から学んでいただきたいと思います。

どんなときも、人を支え、心に寄り添う看護師を目指しましょう。

写真:看護部長 長岡順子さん
看護部長 長岡 順子さん
 日本中を震撼させた、東日本大震災は、私たちに大きなつめ跡を今も残しています。そのような中で、人の支えや、温かさを目にするたび、これこそが看護の心そのものであると思えるのです。
 知識、技術だけが学びの全てではありません。人の気持ちに心を寄せられるような、チームの一員として協働できるような人間性豊かな看護職を目指して、共に学び合いましょう。


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