信州短期大学部 福祉学科 - 卒業生メッセージ

自分の可能性に挑戦する毎日 スタートはいつでも遅くはありません

写真:佐藤 雪乃さん

WBA女子世界ライト・ ミニマム級チャンピオン
宮尾 綾香さん
(屋代南高等学校出身) ライフマネジメント学科 2004年卒業

 小・中・高校とバスケットボール一筋、短大でもバレーボール、ゴルフ、バドミントン、スノーボードなど沢山のスポーツに触れましたが、まさかボクシングにのめりこむとは思ってもいませんでした。きっかけは部活引退後なにか打ち込めるものをと探していた時に道で偶然ボクシングジムを発見したこと。人生何が転機になるかわからないものですね。それまでは見たこともありませんでしたが、ハマったモノをやり続ける適性はあったようです。練習は辛いけれど、短大時代の先生や仲間の応援が励みです。防衛記録を伸ばし統一チャンピオンを目指します。


ファッション誌やショーなどで幅広く活動 夢や目標がやる気の源

写真:佐藤 雪乃さん

2012ミス・ユニバース・ジャパン 準グランプリ
松井 由貴美さん
(飯山南高等学校出身) 経営情報学科 2008年卒業

 バレーボールのスポーツ奨学生として入学し、卒業後は地元でモデルをしながら就職もしていた私に大きな転機が訪れたのが2012ミス・ユニバース日本大会でした。モデル事務所の勧めで応募し、会社の上司も応援して頂き、準グランプリになることができました。その時に感じたのは、短大時代に学んだ「先生や仲間の存在を感じてパワーに変えながら、感謝の気持ちを伝えること」の大切さ。体型や体調の管理は大変ですが、自分の個性を生かしながら多くの人に見ていただける仕事にやりがいと幸せを感じています。 「自信」とは「自分を信じる」こと、自信を持って目標にチャレンジし続けましょう。


現場を知り大きく成長できた介護実習 「ありがとう」の一言が元気の源です

写真:佐藤 雪乃さん

社会福祉法人 横浜福祉会 障害者支援施設 佐久療護園勤務
依田 沙織さん
(小海高等学校出身) ライフマネジメント学科 介護福祉専攻 2009年卒業

 介護について専門的に学びたくて入学、手話のサークル活動で友人、先輩後輩、先生など人とのつながりを広げることができました。介護実習では自分が大きく成長できたと思います。身体障害者施設での実習の体験からもっと障害者支援について学びたいと思い、現在の職場を選んだのですが、とても得るものが多いと感じています。コミュニケーションがうまく図れたときには特にやりがいを感じます。介護福祉士として技術を高めることは大切ですが基本となるのはコミュニケーションです。ボランティアや実習などで積極的に関わりを持ってください。


バレーボール部で学んだ人間関係の大切さ 医療療養型病床での仕事にやりがいを感じる日々

写真:佐藤 雪乃さん

JA長野厚生連鹿教湯三才山 リハビリテーションセンター 三才山病院勤務
荻野 智史さん
(深谷第一高等学校出身) ライフマネジメント学科 介護福祉専攻 2009年卒業

 「信州短大に入学したのは、全国大会連覇中の強豪男子バレーボール部でプレーするため」と言い切ることができるほどバレーボールに打ち込んだ学生時代でした。部長として、顧問の先生や部員、先輩後輩との人間関係の大切さを徹底的に学ぶことが出来ました。こうした経験が職場の人間関係を円滑に運ぶことに大変役立っています。病院での勤務は、医師、看護師、リハビリスタッフ等とのチームケアであり、他の専門職と同じ立場で専門性を追求していけるので介護福祉士としての学びも深まるなど、充実した人生を送れるやりがいのある仕事です。


挑戦から学んだ多くのこと 介護は学びがい・やりがいのある仕事です

写真:佐藤 雪乃さん

社会福祉法人御代田町 社会福祉協議会勤務
菊池 かすみさん
(野沢南高等学校出身) ライフマネジメント学科 介護福祉専攻 2009年卒業

 4年制大学より早い時点で資格取得が可能なところに魅力を感じて入学しました。短大の授業で福祉の奥深さを知り、卒業後もっと学びたいと東京の大学に編入したのですが正直楽ではありませんでした。しかしつらさを味わったことで、人に寄り添うことができる今の自分がいるのだと思います。私が勤務する社会福祉協議会は、地域に根差し地域のために様々な取り組みを行っている事業所であり、利用者の笑顔がうれしい福祉の最前線です。介護福祉士は人を支えるという大切な使命を持つプロフェッショナル、やりがいのある仕事に向かって頑張ってください。


濃密な実習で学んだ介護の基本 短大での学びを現場で活かす毎日です

写真:佐藤 雪乃さん

依田窪老人保健施設 いこい勤務
久保田 早紀さん
(丸子修学館高等学校出身) 介護福祉学科 2012年卒業

 私が勤務する「いこい」は、病院を退院した方が在宅復帰を目指して入所される施設です。その一連の過程に寄り添い関わること、また、ターミナルケアを通してご利用者様本人のケアだけでなくご家族様のケアをすることで、仕事を通じての学びがさらに深まります。地方公務員の介護福祉士として働いていますが、仕事のやりがいを感じるのは名前を覚えて呼んでもらい「ありがとう」の言葉を聞くとき。心を開いていただいた嬉しさを感じます。短大では介護の基礎知識や技術だけでなく、人との接し方も学びました。大切な友人が出来たのも大きな財産です。


素晴らしい仲間を得た学友会活動 刑務官の仕事にも生きるゼミ経験

写真:佐藤 雪乃さん

甲府刑務所勤務
稲田 圭佑さん
(松本美須々ヶ丘高等学校出身) 経営情報学科 2007年卒業

 私は現在、甲府刑務所で刑務官として受刑者の生活指導や、刑務所内での医師の診療補助などの仕事を担当しています。短大ではバスケットボール部に入り、ポジション確保のために仲間と切磋琢磨し、学友会長として学園祭「信陽祭」を成功させるべく仲間と真剣に取り組むなど青春を謳歌できました。先生方との距離も近く、いろいろな相談にのってもらえるのも信州短大の良い点です。受刑者とのコミュニケーションは難しい面もありますが、ゼミでの訓練が役立っています。今しかできないことに全力で挑戦できる、それが信州短大だと思います。


お客様の笑顔に達成感 求められるのは コミュニケーション能力と協調性

写真:佐藤 雪乃さん

(株)佐久グランドホテル勤務 営業部支配人
佐藤 正樹さん
(臼田高等学校出身) 経営学科 1996年卒業

  就職後も役立つ経営全般の知識を学びたいと思い入学いました。2年間で多くのことを学ぶのは大変でしたが、教職員の方々やゼミの仲間に支えられて乗り越えることが出来ました。最も力を入れたのは“資格取得”で、常に目標を持ち多くの資格を得ることができました。人と接することが好きでホテルに入社しましたが、短期間で高度な知識が習得できるカリキュラムのおかげで就職後も経営、簿記、会計などが早いうちから理解できて助かりました。仕事で達成感を感じるのはお客様に喜んでいただけたとき、リピーターを増やすために奮闘の毎日です。



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