看護学部4年次生 保健師課程の学生が健康教育発表会を行いました
看護学部4年次生の保健師課程の学生が、実習先の市町村で住民の方に実施した健康教育を学内で再現し、発表しました。
地域集団に行う健康教育は、人々の行動やライフスタイルの改善、健康な社会環境の醸成を目指して行っています。
学生は、実習する市町村から事前にいただいたテーマについて深く学習し、地域特性や対象者の生活背景、価値観などを考慮しながら、対象者のニーズに合った健康教育を企画し実施しました。
どのグループの健康教育も集団力学や自己効力感の理論を用い、構成、シナリオ、教材など工夫が凝らされており、見ごたえのある発表でした。各グループの発表を見て、「他のグループの健康教育を見て、更なる改善のヒントが得られた」と学生は学びを深めていました。



