支援制度

充実した学修に欠かせないのが、心身の健康と学びの支援。日々の安心・安全を守るため、そして学修・資格取得のサポートのために、学生の自主性も重んじた様々な支援制度を設けています。

相談窓口

身体も、心も。様々な支援体制があります

  • ●学生なんでも相談室(2号館2階 保健室内)
  • 学業・進路・人生・対人関係・家庭・経済など、どんな小さなことでも相談に応じます。“どこへ相談すればよいかわからない”といった時なども、まずはこちらにご連絡ください。直接訪問するか、メールでの申込みができます。

  • ●カウンセリングルーム(2号館2階)
  • 学生のさまざまな悩みや不安、困りごとの相談に、専門のカウンセラーが親身に対応します。直接訪問するか、メール又は学生課窓口での申込みができます。

  • ●保健室(2号館2階)
  • ケガや急病の応急処置や、健康相談、保健指導などを行い、学生を健康面からサポートします。

  • ●学生課(2号館1階)
  • 奨学金・進路・課外活動・通学・下宿など、学生生活の疑問や悩みを解決へ導きます。

  • ●教務課(2号館1階)
  • 授業に関すること、履修に関すること、試験・成績に関すること等について相談できます。

  • ●総務課(5号館1階)
  • 学費納入に関すること(納入の延期・納入の分割)等について相談できます。

人間福祉学部のサポート

グループ担当制

幅広く学生生活をサポートします

少人数の学生と2名の教員でグループを編成します。グループ担当の教員は、学年を超えた縦の関係を形成し情報交換の機会等ができるように支援します。そして、学生自身がお互いに協力し、各自の目標達成に向けて活動します。

学修支援環境 学び場(MANABIBA)作戦

「書く力」「計算力」をよりサポート

「レポートをもっとうまく書きたい」「計算問題が得意になりたい」という学生は、普段の授業に加えて教員から個別指導を受けられます。小さなコツをつかむことでより得意になり、他の学修分野へも興味や関心が広がります。

学生生活のためのプログラム

安全で快適な学生生活を送るために、様々な講座を開催しています

  • ●交通安全講話: 若年層の交通事故状況、長野県内の事故件数・事故多発地域
  • ●生活安全講話: SNSのトラブルやストーカー被害防止、護身術実演
  • ●社会保険労務士講話: 大学生の経済生活、アルバイトの注意点
  • ●消費生活センター講話: “成年”となる若者の消費トラブルと注意点
  • ●保健指導: 健康診断結果の見方、注意点
  • ●年金講座: 年金の仕組みと納付方法

キャリア開発支援プログラム

1年次からキャリア開発支援プログラムを実施

入学直後から卒業までキャリア開発支援プログラムを実施しています。社会人として求められる知識や態度をマナー講座やコミュニケーション講座を通して身に付けます。さらに2年次からは実習とは別にインターンシップ制度を取り入れ、自分自身の将来について体験を通して学び考える機会を提供し、学生一人ひとりが希望する進路に進めるように応援します。