支援制度

充実した学修に欠かせないのが、心身の健康と学びの支援。日々の安心・安全を守るため、そして学修・資格取得のサポートのために、学生の自主性も重んじた様々な支援制度を設けています。

学生支援

安全な学生生活のためのプログラム

安全で快適な学生生活を送るために、「交通安全、悪徳商法や詐欺・ストーカー被害などを防止するための生活安全の講話」、「安全な住居やアルバイトの紹介」、相談内容に応じた窓口の紹介をしています。また、「サークル活動・学友会」・「ボランティア」などの課外活動を支援しています。

  • ●生活安全講話(防犯)
  • ●交通安全講話
  • ●健康診断後個別指導
  • ●料理教室 など

グループチューター制度

専任教員1名あたりの学生数は9.41名

大学の中に自分の居場所を見出し、安心して学修や活動ができるよう、全教員・全学生を10 のグループに編成。リーダーとなる教員を軸として各グループで目標を設定し、その達成に向けて活動します。

学修支援環境 学び場(MANABIBA)作戦

「書く力」「計算力」をよりサポート。

「レポートをもっとうまく書きたい」「計算問題が得意になりたい」という学生は、普段の授業に加えて教員から個別指導を受けられます。小さなコツをつかむことでより得意になり、他の学修分野へも興味や関心が広がります。

  • 書く力のコース: レポートや実習記録が得意になり、考える力や発言力も高まります。
  • 計算力のコース: 点滴の薬滴数、薬剤の希釈濃度など国家試験必須問題も解けるように。

その他の相談窓口

身体も、心も。様々な支援体制があります。

保健室では、体調不良時に休養でき、受診先の案内もしています。また、健診結果の説明や健康で楽しい学生生活が送れるよう相談にも応じています。
カウンセリングルームでは、カウンセラーが学生の悩みを聴き、自分自身との向き合い方などを一緒に考え、問題解決に向かえるよう支援しています。

キャリア開発支援プログラム

1年次からキャリア開発支援プログラムを実施

入学直後から卒業までキャリア開発支援プログラムを実施。実習時や面接時のマナー講座、履歴書の書き方など、社会人としての常識を身に付けます。国家資格取得後は大部分の学生が希望する進路へと進んでいます。

年次 目標 内容
1年 大学生としての生活の基盤を作る
安心できる居場所を作る
生活経験を蓄積する
大学生としての学修方法を理解する
4月 大学生の経済生活
11月 コミュニケーション講座
2年 自分の生活・学修のスタイルを確かなものにしていく 4月 実習のためのコミュニケーション講座
11月 考えてみよう自分の将来
3年 自分の力が客観視できる
できている自分がみえ、不足に立ち向かえる
4月 就職セミナー
6月 先輩に聴く
7月 就職活動マナー講座
2月 就職活動対策講座
3月 合同病院説明会参加
4年 こうありたい自分に向かう 4月 自己分析、履歴書の書き方、面接時のマナー
3月 新社会人ワーキングセミナー、租税教室

国家試験対策プログラム

1年次から模試の受験を義務付け、学生を合格へと導くプログラム

看護師・保健師になるために必ず通過しなければならない関門が国家試験です。佐久大学では「全員合格」を目標に、入学直後から段階的に国家試験対策を実施。1年次から意識付けを行い、グループ単位で切磋琢磨する環境を整えています。もちろん、担当教員による取りこぼしのない試験対策や個別指導も徹底しています。

年次 内容
1年 4月 合同交流会
5月 Step UP 計算問題
9月 必修模試
1月 合同交流会
2年 4月 合同交流会
5月 Step UP 計算問題
9月 必修模試
1月 合同交流会
3年 4月 合同交流会
5月 Step UP 計算問題
8月 合同模試
2月 合同交流会
4年 4月 状況設定模試、合同交流会
5月 Step UP 計算問題
7月 保健師模試
8月 合同模試
9月 必修模試
10月 交流会、看護師模試
11月 保健師模試
12月 看護師区分け模試、交流会、看護師模試
1月 交流会、看護師模試、保健師模試
2月 激励会
2月 国家試験
3月 合格発表