概要

情報化、国際化が進展する現代社会に対応し、且つ地域の要請に応え得る、福祉にかかわる専門職の養成を核とし、広い教養と人間性を備えた、社会に貢献しうる有為な人材を育成します。

特長

アドミッションポリシー  カリキュラム・ポリシー  ディプロマ・ポリシー

地域ケアの先進地で学ぶ

●佐久市は、地域が一体となった保健予防活動が身を結び、「健康長寿のまち」として注目を浴びている場所です。
●実習施設が未来の職場になることも!
 
佐久地域は、地域医療の先進地としての伝統を継続し、さらなる発展を求め、産学官民一体となって「自分の健康は自分でつくる」ための取り組みがいまなお進んでいます。
佐久市内および周辺地域には、JA長野厚生連佐久総合病院、佐久市立国保浅間総合病院など多くの先進的な医療機関や腰痛予防のノーリフトケアに取り組んでいる介護福祉施設があります。
実習施設に恵まれ、福祉ボランティアを体験できる機会も多く、卒業後の就職を考えるにも最適な環境です。

最新の福祉の学びがここに

●大き<変わりゆく介護福祉を学び、時代を先取りした学びがあります。
●様々な場所で必要とされる福祉・ビジネス系の資格も取得できます。
 
本学では、専門学校には無い最新の環境で、最新の知識と技術を学ぶことができます。
世界一の癒し系セラピーロボット、長野県下初の据置式移乗リフト、台湾製車いすなどの最新の福機器。福祉先進国デンマークを知り、人にやさしい介護技術を習得する授業。医療機関の理学療法士による科学的根拠に基づいた実践的な知識と技術。
実習に応用できるアクティブ・ケアなどで、未来につながる、夢と希望のある福祉を学びませんか。

専門知識と資格で就職率100%

●キャリア支援科目と資格対策講座を配置
●連携して行う就職支援体制
 
少子高齢化が進むなかで、福祉分野の人材のニーズはますます高まり、福祉マインドと豊かな教養、専門知識
・技術を併せ持つ「福祉のプロ」が必要とされています。景気の好況不況に左右されることなく、有効求人倍率は常に2倍以上と高く、安定した職業です。だからこそ、生きがい・やりがいをもって働き続けることができます。教職員が連携して、入学直後から卒業後まで熱意をもって就職支援を行います。

国際的視野を養う

●海外からの留学など、国境を越えて福祉を学びます。
●英語や中国語を学んで、福祉を通じた国際交流を体験します。
 
デンマークの社会福祉や優しい介護を始め、アジアにおける福祉事情など海外の福祉環境を理解できるよう、さまざまな授業を準備しています。また毎年ブラジル・タイ・台湾から多くの研修生が訪れ、日本の介護を学んだり、学生との交流をしています。日本の介護を学ぶ留学生も受け入れ、さまざまな異文化交流を通じ国際を学べるチャンスがあります。

安心して学べるサポート体制

●きめ細かい指導で、一人ひとりのことを理解し、卒業までの道のりをしっかりとサポートします。
●教職員との距離が近いから相談しやすい環境です。
 
入学時オリエンテーションや各学期でのガイダンスでの指導をはじめ、保護者を交えた懇談会を学年担当教員を中心に全教職員で行っています。担当教員が学習面・生活面の相談等の支援も個別に対応しているます。
また、健康管理体制としては、保健室とカウンセリング室を設置し、それぞれ専門の職員を配置し連携して学生に対応しています。

コース制について

多様化する福祉ニーズに応える2コース制

信州短期大学部福祉学科では「福祉ケアコース」と「福祉ビジネスコース」の2コースを設置。福祉の視点と心をもって社会に貢献する力とつけるための専門的な知識と技術、教養と思いやりの心を併せ持つ「福祉のプロ」を養成します。

福祉に関する幅広い知識と技術・教養をもった人材を育成し、福祉ケアコースでは専門職として、福祉ビジネスコースでは福祉マインドを持つ企業人として、高齢化が進む地域社会に貢献します。

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