支援制度

就職・進学

入学時からしつかりサポート

進路指導委員会、学年担当教員及び学生課の組織的な連携など、キャリア支援科目を全学年で履習し、社会人基礎力の涵養に努めています。

介護福祉士国家試験合格率100%

個別での模試結果の分析とフィードバックによる指導を行います。

1年次:

●介護福祉士国家試験対策講座(通年)

2年次:

●模擬試験(全10回)
●対策講座(全5回)
●介護福祉士国家試験対策個別指導

キャリア支援

入学当初より担当教員による個別面接を実施し、学生一人ひとりの就職活動の取り組み状況を把握し、支援しています。必修科目として1年次に「修学基礎」、2年次に「ビジネスマナー」と「キャリアプランニング」を履修することで、一般教養試験対策、履歴書の書き方、作文、面接対策、社会人としてのマナーといった就職活動に必要な授業を実施しています。また、施設見学会、インターンシップ、現場で働く先輩との交流会など就職活動をサポートしています。

入学時からのしっかりとしたサポートで、就職率100%*

*平成29年度(2018年3月卒業者)

1年次:

●修学基礎Ⅰ(4月)
●修学基礎Ⅱ(10月)
●進路ガイダンス(1月)
●進路懇談会(2月)
●就職試験対策講座(2~3月)
●企業ガイダンス会場での指導と進路相談会(2~3月)

2年次:

●キャリアプランニング(4月)
●ビジネスマナー(4月)
●個別面談(4月)
●ハローワーク等就職面接会での会場指導(4~5月)
●就職試験対策講座(4~7月)
●進路ガイダンス(4・5・7月)
●インターンシップ(8月)
●学生生活懇談会(8月)
●進路ガイダンス(9・1月)
●未内定者向けガイダンス(10月)
●ハローワーク等就職面接会での会場指導(12・2月)
●未内定者への面接指導強化

相談・カウンセリング

学修・学生生活の悩みはカウンセリングがいるので安心

担当教員が入学から卒業まで学生の履修状況と成績を把握することができ、学生との面談や相談への対応、保護者との懇談も実施しています。

一人ひとりを卒業までの道のりをしっかり支援。
学生生活での不安も気軽に話せるようサポートしています。

●学生カウンセリング

キャンパス内にカウンセラーが対応するカウンセリングルームがあります。学内での人間関係や、講義、演習、実習などのメンタル的なストレスのほか、大学内にこだわらず、学生生活を送る中でさまざまな悩みについて気軽に相談できます。

長期履修制度

経済的にも無理なく学べる制度です

様々な制約を抱える方々が3年または4年で無理なく勉学の機会を得て、最終的には短大卒業資格と国家試験受験資格を取得できます。

インターンシップ・編入制度

講義で身につけた技術の実践の場「インターンシップ」、福祉の学びを発展させる「編入制度」

インターンシップ

「インターンシップ」とは?

学生が在学中に企業等において自らの専攻、将来のキャリアに関連した実習・研修的な就業体験をする科目です。本学で学ぶ福祉の専門性や、将来のキャリアに関連した企業や機関等において就業体験をすることで、自らの知識・技術を実際の仕事のうえでどう活かせるかを探りながら、職業観や就業意識を高めます。また、新たに学習意欲が高められる契機ともなり、自己の適性や志向に照らし具体的に進路を考える機会として大きな役割を果たします。

▼2年次履修科目:インターンシップ・集中講座(倫理 等)

●ガイダンスに参加
・概要
・申込方法
・希望調査

●エントリー受付
・職種/業種など
・希望調査

●事前研修・選考
・ビジネスマナー
・企業研究
・実習企業決定

●実習
・休暇中/週末など
・10日間

●事後研修
・実習報告
・実習レポート

4年制大学編入

本学での2 年間の学びをさらにステップアップさせるため、4年制大学の3年次または2 年次に編入し卒業をめざす制度です。キャリアアップや進路変更を考えている学生におすすめの制度です。