第14回日本公衆衛生看護学会学術集会で「医療的ケア児・者のための福祉避難所の課題-大学施設を利用した直接避難訓練の報告から-」について発表しました
12月13日~14日、石川県地場産業振興センター(金沢市)で開催された第14回日本公衆衛生看護学会学術集会で、佐久市とともに取り組んだ活動を「医療的ケア児・者のための福祉避難所の課題-大学施設を利用した直接避難訓練の報告から-」について、代表で看護学部の星野絵里助教が発表いたしました。
研究者のみならず、北海道や兵庫県などの自治体保健師さんからも多くの質問やご意見をいただき、今後の課題や方向性がより明確になりました。報告の詳細は、「佐久大学看護・福祉研究 第4巻1号(2026年3月発行)」に掲載される予定です。


