看護学部2年次生「老年看護学概論」JICA研修生による海外の保健医療についての講義を受けました
12月1日(月)、JICA日系社会研修でブラジル・ボリビアからの研修生8名(通訳さん1名)が来学し、看護学部2年次生に対して、ブラジル・ボリビアの「保健医療や高齢者ケア、研修生の仕事内容について」の講義をしていただきました。
聞き慣れないポルトガル語・英語での講義でしたが、ブラジルの歴史や生活、医療と看護に触れ、学生にとって興味深く、多様な文化や価値観に触れる機会となりました。海外の医療従事者の方々の話を聞くことがないので、学生にとって、国際看護へ興味関心をもつ大変有意義な時間となりました。

講義後は、学生から日本の保健医療福祉制度と中南米の医療制度の違いや類似点、ブラジルの高齢化と日本の超高齢社会を比べ、看護について考えたり、国によってライフラインの整備の違いやそれらが医療を受ける格差につながり改善が必要である等の様々な感想・意見がありました。研修生とも直接対話する場面もあり、緊張しながらもブラジルやボリビアの看護の仕事など質問する姿がみられました。
また、今回の講義と交流会の様子は、JICA横浜のWebサイトやFacebook、Instagramにも掲載されています!!
リンク先を以下のとおりですので、ぜひご覧ください!!
【Webサイト】
https://www.jica.go.jp/domestic/yokohama/information/topics/2025/1576106_67166.html
【Instagram】
https://www.instagram.com/p/DR_eDUtAU5-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==



