福祉ケアコース

福祉ケアコースでは、国家資格である介護福祉士の資格を取得することを目的に学び、資格を活かして進路を決定することになります。

学びのポイント

① 国家資格である介護福祉士の資格取得を目的とした学び

② 充実した設備で、実践的に技術を学ぶ

③ 専門職としての能力に加え、管理者や指導者としてのマネジメントカを養う

福祉ケアコースでの学び

介護福祉士は「介護を必要とする幅広い利用者に対する基本的な介護を提供する能力」が求められます。そのための必要な学びは以下の3領域と医療的ケアの4つの課程で構成されています。いずれも「介護のための」という視点のもと、理論と実践が融合された内容となっています。この4つの課程に加えて、入学時から学ぶ基礎教養で社会に出るための力を養います。

3つの領域


“介護”に必要な周辺知識を「人間と社会」「こころとからだのしくみ」で学び、”その人らしい生活”を支えるために必要な介護福祉士としての専門的知識・技術を「介護」で学ぶ。

医療的ケア

日常生活を営む行為に必要な支援

日常生活を営む行為に必要な支援としての、介護業務をするために学ぶ。

基礎教養

資質を向上させる

課題解決能力、キャリア形成、社会人としての基礎を身につけ、さらなる資質向上を目指す。